顧客との接点 ”店頭” を巡る動向を分析します。

ご希望の方は「更新時」にメールにてご案内を差し上げます。→ メール登録


12年3月

 
 
「習慣が変わる」2012年 〜年末年始・春の需要の変化 NEW

ハロウィンが新しい催事として店頭を賑わしている。また、節電・女子会・ノンアルコールといったキーワードが新たな需要として浮上している。歳事需要の好調が証明しているように、これまでとは違った需要を開発し、それを大きく育成するというような「成長ドライバー」が必要である。その鍵を握るのが、当面は「シニア」であり、20〜30代女性であろう。

11年11月

 
 
「立地・時間・客層への適合」〜 狭商圏時代のCVS 

CVSが男性や単身顧客を中心にして「すぐ食べられるFF」と「たばこ」だけを販売しているのなら、その未 来は極めて厳しい。かっての「たばこ屋さん」や「酒屋さん」の二の舞になる。求められているのは「役割の進化」である。「これまでにないCVSの新しい役 割規定」が必要になっているのである。

11年8月


 「接点開発力強化」 〜 3.11 後のメーカー決算 

多くのメーカーが期末直前に震災 に襲われ、被災・支援活動と同時に商品調達に追われた。震災をきっかけとした事業体質の 見直しはSCM・リスクマネジメントにとどまらない。震災地での生産拠点の被災と、買い 占めムードによる供給量不足により、 新製品の導入は見送られ、かつ生産商 品も中軸商品にシフトさせた。メーカーの震災対応と決算を分析する。

11年6月

 
 
「大震災を契機とする変化」 〜 2010年小売決算と方針    

3月決算、4月株主総会という小売業は多いが、未曾有の大震災によって今年の方針は大きく変えざるを得なくなった企業が多い。小売業の決算を見ながら、2011年度の方針はどう変化しているのか。そして、それが消費に与える影響は?  大震災が与えた計り知れない影響を考察する。

11年4月

 
 
「常識を越える消費の変化」 〜 2011年春の需要    

震災の被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
2011年はこれといって大きなイベントも無い平凡な一年になるはずであった。それが震災で一変    してしまった。3月の消費・販売共に大打撃を受けるとことは間違いない。3月前に時計の針を戻 すことはできないが、何も無かった1月・2月の需要を確認し、今後の「常識を越える」商品の変化をみていきたい。

10年12月

  
 
コンビニエンスの個性化 〜 タバコ特需後の成長ドライバー

2010年の小売を巡るキーワードは「特需」である。7月から9月まで続いた「猛暑」はエアコン始め夏物家電を押し上げ、熱中症対策のクールダウン商品や塩飴、ポカリスエットを爆発させた。さらに、マイカーのエコカー減税、12月を前にしたエコポイント半減前の駆け込み需要と「特需」に支えられた一年であった。「特需」以降のコンビニの成長ドライバーは何か? データから迫る。

10年8月

  
 
ディスカウントの進化  〜 価格競争の成果

小売業の09年度の決算は、セブン&アイホールディングス(以下HD)をトップとした連結上位  25グループの内15企業グループが減収となってしまった。多くの業態・チェーンが「ディスカウント」を意識的に取り上げた結果、ほとんどのチェーンで「客数」を減らした。言い換えれば「顧客支持」を減退させてしまったということだ。ディスカウントの功罪の実態に迫る。

10年5月

  
 
価格と不況に負けない  〜 マルシェ・産直市メディア 

昨年がひどすぎたせいもあるが、景況感がやや好転している。しかし、小売業は抜けきれないデ  フレの泥沼にはまっている。相変わらずの客単価減少・客数減少のダブルパンチである。そんな中、マルシェ・産直が注目を集めている。不況の中でひとつの光明となるか。マルシェと産直市場に迫る。

10年3月

 
 
客数を減少させた価格競争  〜PBの限界と見直し

「 拡大一辺倒のPBに見直しの機運が広がっている。イオンは09年度のPBトップバリュの売上 を前年2割増の4500億円だと発表した。デフレを牽引しているとも言われるPB。そのPBの問題点と課題を探る。

10年2月

 
 
歳事における「需要創造」  〜「デフレ」を超える年末年始需要

不況に加え、09年後半から再度「デフレ」の脅威が襲っている。5%収縮した年末年始需要から、新しい需要創造の方向性 を探る。

09年11月

 
    低価格競争の結末 〜酒ディスカウントストア今日

「少子高齢化」は誰もが知っている事実だ。高齢者は質素で貧乏でマーケットにならないと思っている。しかし、その実態は大きく異なっている。高齢者=シニアと呼ばれる層の実態を解説し、シニアマーケットの実態を探る。

09年10月

 
   
中心客層は「高齢者」 〜「豊かな大衆」シニア

「少子高齢化」は誰もが知っている事実だ。高齢者は質素で貧乏でマーケットにならないと思っている。しかし、その実態は大きく異なっている。高齢者=シニアと呼ばれる層の実態を解説し、シニアマーケットの実態を探る。

09年6月

 
   選択を促進する定番の意義 〜 成熟した酒類の棚割
  

タスポ効果も12ヶ月目となりそろそろ効果が薄れてきた。EDLPばかり目立つ定番。「定番施策」と言えばどれだけ定番価格を下げられるかの競争になっている。そのような状況の中でいかに定番を活性化するか。そのポイントを探る。

09年5月

        
 
 不況下のメッセージ  〜  08年度のチラシを読む

  消費者物価の下落が続く中、それはチラシの中の価格に如実に表れている。店頭価格の推移が
  どうなっているのか、チラシを分析し、その傾向を探る。そこには、メーカーとチェーンの協
  調を伺うことができる。
 

09年3月


地域活性化のパワー  〜 ローカルブランド

大不況の中で国産が伸びている。しかし単に国産が持て囃されている訳ではない。所謂「ローカルブランド」が頑張っているのだ。地産地消が言われる中、”ローカルブランド”の実態を分析する。

09年1月


「手作り路線」選択で健闘 〜2月歳時MDから

2月の歳時イベント(節分・バレンタインデー・受験等)の店頭での実施状況等から、歳時MDのポイントを分析。
ポイントは”手作り” この”手作り”をいかに接点に取り組んでいるかを分析する。

08年12月


恐慌時の消費と販売力 〜 年末年始=価格訴求と予約商戦!

急速な不況が進む中、価格訴求が時代へ再突入している。そのような中で、年末年始の需要期のポイントは”予約商戦”である。この”予約商戦”の新しいスタイルについて分析する。

TOP